こくみん共済の「がん保障プラス」の保障内容について

こくみん共済のがん保障プラスの保障内容

このページではこくみん共済のオプション的な位置にある「がん保障プラス」の契約概要から保障内容について紹介していきます。

がん保障プラスはこくみん共済の以下3タイプに追加で契約が可能となり、がん保障プラス単体での契約はできません。

  1. 医療保障タイプ
  2. 総合保障タイプ
  3. 終身医療保障タイプ

がん保障を強化したい方におすすめとなります。

がん保障プラスのポイントは

ポイント

  • 月掛金1,400円で最長65歳まで保障
  • がん診断時で100万円(60歳以上は30万円)
  • がん入院共済金は日数無制限

等々が上げられます。60歳以降は共済金額が減少しますがそれでも月掛金1,400円でがん保障を強化できるのは魅力的です。

こくみん共済に加入中でがん保障を強化したい方は是非参考にしてみてください。

がん保障プラスの契約概要

がん保障プラスは満18歳~満49歳までの該当するこくみん共済に加入していれば追加契約が可能です。

タイプ がん保障プラス がん保障60歳プラス
月掛金 1,400円
契約可能年齢 満18歳~満49歳
契約期間 満18歳~満59歳 満60歳~満65歳

保障内容(共済金額)が60歳を境に変わりますので詳細を以下で解説していきます。

がん保障プラスの保障内容

タイプ がん保障プラス がん保障60歳プラス
悪性新生物診断共済金
(1回限り)
100万円 30万円
上皮内新生物診断共済金
(2年に1回を限度)
10万円 3万円
がん入院共済金
(日数無制限)
5,000円 1,500円
がん手術共済金 25万円 5万円
がん放射線治療共済金 25万円 5万円
死亡・重度障害共済金 10万円 3万円

「がん」と診断されたときの保障内容

タイプ がん保障プラス がん保障60歳プラス
悪性新生物診断共済金
(1回限り)
100万円 30万円
上皮内新生物診断共済金
(2年に1回を限度)
10万円 3万円

がん診断時の保障は「悪性新生物診断共済金」と「上皮内新生物診断共済金」に分かれ、悪性新生物は1回限り。上皮内新生物は2年に1回を限度に回数無制限での保障となります。

因みにがん経験者が実際に治療にかかった費用のアンケートでは50万円がもっとも多い結果となっています。

「がん」で入院したときの保障内容

タイプ がん保障プラス がん保障60歳プラス
がん入院共済金
(日数無制限)
5,000円 1,500円

がん入院共済金は1日目から無制限で支払となります。

元になるこくみん共済(医療保障、総合保障、終身医療)の入院共済金に上乗せする形でがん入院があった場合に1日5,000円(60歳以上は1,500円)が保障されます。

「がん」で手術を受けたときの保障内容

タイプ がん保障プラス がん保障60歳プラス
がん手術共済金 25万円 5万円

手術共済金はがんの治療を目的として診療報酬が1400点以上の手術を対象にがん手術共済金が支払われます。

「がん」で放射線治療を受けたときの保障内容

タイプ がん保障プラス がん保障60歳プラス
がん放射線治療共済金 25万円 5万円

がん放射線治療共済金では診療報酬点数が算定されたがんの放射線治療につき60日に1回を限度に回数無制限で保障されます。

死亡・重度障害の保障内容

タイプ がん保障プラス がん保障60歳プラス
死亡・重度障害共済金 10万円 3万円

死亡・重度障害共済金はがんを原因とするわけではありませんが該当の場合に共済金を受け取る事が可能です。

このページのまとめ

がん保障プラスは60歳以上で保障が大きく減額されてしまうものの、月掛金1400円で60歳までは診断金100万円。入院や手術、放射線治療もカバーされる手厚いオプションと言えます。

こくみん共済の医療保障プラン、総合保障プラン、終身医療保障プランに加入している方にはおすすめです。

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