神奈川県民共済の保障内容(全ラインナップ)を詳細解説

神奈川県民共済の保障内容(全ラインナップ)

神奈川県には神奈川県独自の県民共済である神奈川県民共済と都道府県民共済グループの全国共済の2つが混在しています。

  1. 神奈川県民共済
  2. 全国共済(都道府県民共済グループ)

全国共済は他の都道府県と同じ全国共通の共済プランが採用されていますが神奈川県民共済は独自の共済商品のラインナップを展開しています。

そこでこのページでは神奈川県民共済の主制度からプラス特約まで全商品ラインアップを解説していきます。

神奈川県にお住まいかお勤めの方で神奈川県民共済を検討されている方は是非参考にしてみてください。

神奈川県民共済と全国共済(都道府県民共済グループの神奈川県版)の違い

先述してるように神奈川県では神奈川県民共済と全国共済の二つの県民共済があり、年齢層別に共済商品を分けると以下のようになります。

主な年代 神奈川県民共済 全国共済(都道府県民共済グループ)
子供 0歳~満17歳
活き生き新こども
活き生きこども医療特約
0歳~18歳
こども型
子供以上~熟年未満 満18歳~満75歳
行き活き1500・3000
活き生き入院特約
活き生き三大疾病特約
活き生き女性医療特約
満18歳~満65歳
かがやき2000・4000
満18歳~満75歳
生命特約
マイファミリー特約
18歳~64歳
総合保障型
入院保障型
医療特約
新がん特約
新三大疾病特約特約
介護特約
熟年 65歳~69歳
熟年型
熟年入院型
熟年医療特約
熟年新がん特約
熟年新三大疾病特約
全年齢対象 0歳~満75歳
ケガ保障コース
無し

全国共済が0歳から18歳、18歳~65歳、65歳~69と契約可能年齢が3つに分かれているのに対して神奈川県民共済は0歳~18歳とそれ以上の2つに別れるという大きな違いがあります。

両方ともメインとなる主制度(神奈川県民共済)、基本コース(全国共済)にオプションを組み合わせる事である程度、自由度のあるプラン設計が可能となります。

それぞれの保障内容も類似している部分が多いですが、神奈川県民共済では交通事故、不慮の事故の保障を強化するマイファミリー特約やケガ保障コースなどが用意されている分、病気以外に手厚い印象があります。

神奈川県民共済の全ラインナップを以下で紹介していますので是非読み進めてください。

都道府県民共済グループの全国共済に関してはこちらのページで全プランを紹介しています。

県民共済 保障内容
県民共済の保障内容を詳しく解説し選び方を紹介

このページでは都道府県民共済グループの県民共済の保障内容を全て紹介しています。 現在県民共済は全国47都道府県中、42都道府県でサービスが提供されており、随時提供エリアを拡大しています。 県民共済が無 ...

0歳~18歳の神奈川県民共済

契約可能年齢0歳から17歳までのお子さんが加入できる神奈川県民共済として

ポイント

  1. 主制度:県民共済活き生き新こども
  2. プラス特約:県民共済活き生きこども医療特約

の2つがあります。

合計しても月掛金1600円と手ごろな掛け金で18歳まで継続可能です。

県民共済活き生き新こどもの保障内容

タイプ 県民共済活き生き新こども
月掛金 1,000円
契約可能年齢 0歳〜満17歳
保障期間 0歳〜満18歳
入院(事故) 6,000円/日(1日~500日)
入院(病気) 6,000円/日(1日~250日)
通院(事故) 3,000円/日(1日~90日)90日限度
通院(病気) 3,000円/日(継続10日以上の入院後~30日)
手術(当組合の定める手術) 5万円・8万円・15万円・30万円/回
先進医療(当組合の基準による) 300万円限度
後遺障害(交通事故・不慮の事故) 800万円〜30万円
高度障害(不慮の事故・交通事故) 1,000万円
高度障害(病気等) 300万円
死亡(不慮の事故・交通事故) 500万円
死亡(病気) 300万円
難病介護給付金 200万円
契約者の死亡(交通事故・不慮の事故) 200万円(父母200万円、400万円限度)
契約者の死亡(病気(加入・変更後1年未満は除く)) 死亡月翌月から終期月までの共済掛金相当額
賠償事故給付金(1千円は自己負担) 100万円(1事故の上限)

県民共済活き生き新こどもは最長18歳までのお子さんを対象とする神奈川県民共済の主制度となり、月掛金1000円の1コースのみとなります。

医療保障から障害、死亡、高度障害まで満遍なくカバーできる保障内容となります。

詳細は以下のページでも解説しており、月掛金1000円で同じ全国共済こども1型との違いなども紹介しています。

神奈川県民共済「県民共済活き生き新こども」保障内容
神奈川県民共済「県民共済活き生き新こども」の保障内容の詳細について

このページでは神奈川県民共済の「県民共済活き生き新こども」の保障内容について解説していきます。 「県民共済活き生き新こども」は0歳から17歳までの健康なお子さんが加入可能で保障期間18歳まで医療保障か ...

県民共済活き生きこども医療特約の保障内容

タイプ 県民共済活き生きこども医療特約
月掛金 600円
契約可能年齢 0歳〜満17歳
保障期間 0歳〜満18歳
入院(事故) 5,000円/日(1日~500日)
入院(病気) 5,000円/日(1日~250日)
手術(当組合の定める手術) 2万円・3万円・5万円・10万円/回

県民共済活き生きこども医療特約は主制度である「県民共済活き生き新こども」のプラス特約として入院給付金日額と手術給付金を上乗せできる保障内容となります。

神奈川県民共済「県民共済活き生きこども医療特約」保障内容
神奈川県民共済「県民共済活き生きこども医療特約」の保障内容について

このページでは神奈川県民共済の「県民共済活き生きこども医療特約」の保障内容について解説していきます。 主制度である「県民共済活き生き新こども」のプラス特約として医療保障の強化が可能です。 県民共済活き ...

18歳~85歳の神奈川県民共済

18歳以降の神奈川県民共済では主制度として「活き生き」と「かがやき」があり、月掛金によって4つのプランに分類されます。

具体的には

  • 県民共済活き生き1500・3000
  • 県民共済かがやき2000・4000

それぞれの違いとして「活き生き」の方がオプションとなるプラス特約の選択肢が豊富でがんや三大疾病、女性特定疾病などを組み合わせて保障を強化する事が可能です。

一方、「かがやき」は特約の選択肢が少ないですが入院給付金日額がより手厚くシンプルに契約内容をまとめたい方などにおすすめです。

以下、県民共済活き生きから紹介していきます。

県民共済活き生き1500・3000の保障内容

タイプ 県民共済活き生き1500 県民共済活き生き3000
月掛金 1,500円 3,000円
契約可能年齢 18歳〜満75歳 18歳〜満75歳
保障期間 18歳〜満80歳 18歳〜満80歳
入院(事故) 3,500円/日(1日~200日)18歳~60歳
2,500円/日(1日~200日)60歳~65歳
1,500円/日(1日~200日)65歳~80歳
7,000円/日(1日~200日)18歳~60歳
5,000円/日(1日~200日)60歳~65歳
3,000円/日(1日~200日)65歳~80歳
入院(病気) 3,500円/日(1日~124日)18歳~60歳
2,500円/日(1日~124日)60歳~65歳
1,250円/日(1日~124日)65歳~70歳
1,250円/日(1日~64日)70歳~80歳
7,000円/日(1日~124日)18歳~60歳
5,000円/日(1日~124日)60歳~65歳
2,500円/日(1日~124日)65歳~70歳
2,500円/日(1日~64日)70歳~80歳
通院(事故) 750円/日(1日~90日)18歳~60歳 1,500円/日(1日~90日)18歳~60歳
手術(当組合の定める手術) 2.5万円・5万円・10万円/1回(18歳~60歳)
1.5万円・3万円・6万円/1回(60歳~65歳)
1.25万円・2.5万円・5万円/1回(65歳~70歳)
7,500円・1.5万円・3万円/1回(70歳~75歳)
5,000円/1回(75歳~80歳)
5万円・10万円・20万円/1回(18歳~60歳)
3万円・6万円・12万円/1回(60歳~65歳)
2.5万円・5万円・10万円/1回(65歳~70歳)
1.5万円・3万円・6万円/1回(70歳~75歳)
1万円/1回(75歳~80歳)
先進医療(当組合の基準による) 250万円限度(18歳~60歳)
150万円限度(60歳~65歳)
100万円限度(65歳~70歳)
50万円限度(70歳~80歳)
500万円限度(18歳~60歳)
300万円限度(60歳~65歳)
200万円限度(65歳~70歳)
100万円限度(70歳~80歳)
後遺障害(交通事故) 200万円~7.5万円(1事故通算250万円限度)18歳~60歳
160万円~6万円(1事故通算200万円限度)60歳~65歳
80万円~3万円(1事故通算100万円限度)65歳~70歳
64万円~2.4万円(1事故通算80万円限度)70歳~80歳
400万円~15万円(1事故通算250万円限度)18歳~60歳
320万円~12万円(1事故通算200万円限度)60歳~65歳
160万円~6万円(1事故通算100万円限度)65歳~70歳
128万円~4.8万円(1事故通算80万円限度)70歳~80歳
後遺障害(不慮の事故) 160万円~6万円(1事故通算200万円限度)18歳~60歳
120万円~4.5万円(1事故通算150万円限度)60歳~65歳
60万円~2.25万円(1事故通算75万円限度)65歳~70歳
52万円~1.95万円(1事故通算65万円限度)70歳~80歳
320万円~12万円(1事故通算200万円限度)18歳~60歳
240万円~9万円(1事故通算150万円限度)60歳~65歳
120万円~4.5万円(1事故通算75万円限度)65歳~70歳
104万円~3.9万円(1事故通算65万円限度)70歳~80歳
死亡・高度障害(交通事故) 500万円(18歳~60歳)
400円(60歳~65歳)
100万円(65歳~70歳)
80万円(70歳~80歳)
1,000万円(18歳~60歳)
800円(60歳~65歳)
200万円(65歳~70歳)
160万円(70歳~80歳)
死亡・高度障害(不慮の事故) 400万円(18歳~60歳)
300円(60歳~65歳)
75万円(65歳~70歳)
65万円(70歳~80歳)
800万円(18歳~60歳)
600円(60歳~65歳)
150万円(65歳~70歳)
130万円(70歳~80歳)
死亡・高度障害(病気) 200万円(18歳~60歳)
75円(60歳~65歳)
50万円(65歳~70歳)
25万円(70歳~75歳)
5万円(75歳~80歳)
400万円(18歳~60歳)
150円(60歳~65歳)
100万円(65歳~70歳)
50万円(70歳~75歳)
10万円(75歳~80歳)

県民共済活き生きは月掛金1500円と3000円の2コースが用意されており、いずれも医療保障だけではなく死亡・高度障害給付金もバランスよく保障されています。

神奈川県民共済「県民共済活き生き1500・3000」保障内容3.png
神奈川県民共済「県民共済活き生き1500・3000」の保障内容について

「県民共済活き生き1500・3000」は神奈川県民共済の主制度の共済で18歳から75歳までの健康な方であれば最大80歳まで継続可能となります。 保障内容は医療保障から障害、死亡・高度障害まで幅広くカバ ...

入院給付金日額などは同じ主制度の「かがやき」の方がより手厚いですが、以下特約を組み合わせることが特定の病気に対して保障強化する事が出来ます。

県民共済活き生き入院特約の保障内容

タイプ 県民共済活き生き入院特約
月掛金 1,000円
契約可能年齢 18歳〜満74歳
保障期間 18歳〜満75歳
入院(事故) 6,500円/日(1日~200日)18歳~60歳
3,500円/日(1日~200日)60歳~65歳
2,000円/日(1日~200日)65歳~70歳
1,500円/日(1日~200日)70歳~75歳
入院(病気) 6,500円/日(1日~124日)18歳~60歳
3,500円/日(1日~124日)60歳~65歳
2,000円/日(1日~124日)65歳~70歳
1,500円/日(1日~64日)70歳~75歳

県民共済活き生き入院特約は名前の通り、主制度の「県民共済活き生き」の入院給付金日額のみ上乗せする特約となります。

主制度のみの入院給付金日額で不足と考えている方におすすめです。

県民共済活き行き3000+医療特約の入院給付金日額
神奈川県民共済「県民共済活き生き入院特約」の保障内容について

県民共済活き生き入院特約は神奈川県民共済の特約コースとして入院給付金の上乗せ保障となります。 主制度の「県民共済活き生き1500・3000」共に年齢層毎に徐々に入院給付金日額が減額される中、上乗せ保障 ...

県民共済活き生き三大疾病特約の保障内容

タイプ 県民共済活き生き三大疾病特約
月掛金 1,100円
契約可能年齢 18歳〜満74歳
保障期間 18歳〜満75歳
がん診断 50万円(18歳~60歳)
25万円(60歳~65歳)
15万円(65歳~70歳)
10万円(70歳~75歳)
入院(三大疾病) 5,000円/日(1日~124日)18歳~60歳
2,500円/日(1日~124日)60歳~65歳
2,000円/日(1日~124日)65歳~70歳
1,500円/日(1日~64日)70歳~75歳
三大疾病手術(当組合の定める手術) 5万円・10万円・20万円/1回(18歳~60歳)
3万円・6万円・12万円/1回(60歳~65歳)
2.5万円・5万円・10万円/1回(65歳~70歳)
1.5万円・3万円・6万円/1回(70歳~75歳)

三大疾病特約では

  1. がん診断
  2. 三大疾病入院
  3. 三大疾病手術

の3つの保障を強化する事ができます。

三大疾病は日本人の死因として常にトップ3に入る病気なので心配される方も多いです。

以下のページでは三大疾病の必要性も含めて特約を解説しています。

神奈川県民共済「県民共済活き生き三大疾病特約」保障内容
神奈川県民共済「県民共済活き生き三大疾病特約」の保障内容について

県民共済活き生き三大疾病特約は神奈川県民共済の主制度「県民共済活き生き1500・3000」のプラス特約として三大疾病の保障を強化する保障内容となります。 三大疾病は日本人の死因トップ3にあたる以下の疾 ...

県民共済活き生き女性医療特約

タイプ 県民共済活き生き女性医療特約
月掛金 900円
契約可能年齢 18歳〜満74歳
保障期間 18歳〜満75歳
入院(女性特定疾病) 5,000円/日(1日~124日)18歳~60歳
3,000円/日(1日~124日)60歳~65歳
2,500円/日(1日~124日)65歳~70歳
2,000円/日(1日~64日)70歳~75歳
がん診断(女性特定疾病) 50万円(18歳~60歳)
25万円(60歳~65歳)
15万円(65歳~70歳)
10万円(70歳~75歳)
女性特定疾病手術 5万円・10万円・20万円/1回(18歳~60歳)
3万円・6万円・12万円/1回(60歳~65歳)
2.5万円・5万円・10万円/1回(65歳~70歳)
1.5万円・3万円・6万円/1回(70歳~75歳)

女性医療特約では女性特有の病気による入院、手術、女性特有のがん診断をより手厚く保障する事が可能です。

女性特有の病気としてがん以外にも

主な女性特定疾病

乳ガン、子宮ガン、卵巣ガン、良性新生物(乳房・卵巣など)、乳腺症、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣機能障害、妊娠分娩および産褥の合併症、リウマチ等

など対象としています。

神奈川県民共済「県民共済活き生き女性医療特約」保障内容
神奈川県民共済「県民共済活き生き女性医療特約」の保障内容

県民共済行き活き女性医療特約は対象となる女性特定疾病での入院、手術、がん診断時に主制度の「県民共済活き生き1500・3000」に上乗せで保障を追加する事が可能です。 女性の方が医療保障を選ぶ際には 「 ...

県民共済かがやき2000・4000の保障内容

神奈川県民共済の2つの主制度の違いを簡単にまとめると

県民共済かがやき4000・2000 県民共済活き生き3000・1500
契約可能年齢 満18歳~満65歳 満18歳~満75歳
保障期間 85歳 80歳
入院
通院 ×
手術
先進医療
障害 ×
死亡・高度障害

となり、かがやきの方が保障項目が少ない反面、入院給付金日額の手厚さや保障期間の長さなどのメリットがあります。

神奈川県民共済「県民共済かがやき2000・4000」保障内容
神奈川県民共済「県民共済かがやき2000・4000」の保障内容について

県民共済かがやき2000・4000は神奈川県民共済の主制度として入院、手術、先進医療、死亡・高度障害の保障と満遍なくカバーできる共済商品です。 神奈川県民共済では他に主制度として「県民共済活き生き15 ...

県民共済生命特約の保障内容

タイプ 県民共済生命特約
月掛金 1,000円
契約可能年齢 18歳〜満64歳
保障期間 18歳〜満75歳
死亡・高度障害(交通事故・不慮の事故) 500万円(18歳~60歳)
300円(60歳~65歳)
100万円(65歳~75歳)
死亡・高度障害(病気) 400万円(18歳~60歳)
150円(60歳~65歳)
80万円(65歳~70歳)
40万円(70歳~75歳)

生命特約は主制度の「県民共済活き生き1500・3000」「県民共済かがやき2000
・4000」の両方に追加契約が可能です。

保障内容は死亡・高度障害給付金の上乗せとなり、万が一の時の保障額を手厚くしたい人におすすめです。

神奈川県民共済「県民共済生命特約」保障内容
神奈川県民共済「県民共済生命特約」の保障内容について

県民共済生命特約は神奈川県民共済の主制度に死亡・高度障害の保障を組み合わせることが出来る特約となります。 神奈川県民共済の主制度は 県民共済活き生き1500 県民共済活き生き3000 県民共済かがやき ...

マイファミリー特約の保障内容

タイプ マイファミリー特約
月掛金 1,000円
契約可能年齢 18歳〜満74歳
保障期間 0歳〜満80歳
入院(事故) 5,000円/日(1日~180日)被共済者本人
2,500円/日(1日~180日)配偶者・同居の家族
通院(事故) 2,500円/日(1日~90日)被共済者本人
1,500円/日(1日~90日)配偶者・同居の家族
手術(当組合の定める手術) 5万円・10万円・20万円/1回(被共済者本人)
3万円・6万円・12万円/1回(配偶者・同居の家族)
後遺障害(交通事故) 640万円~24万円(被共済者本人)
400万円~15万円(配偶者・同居の家族)
死亡・重度障害(交通事故) 800万円(被共済者本人)
500万円(配偶者・同居の家族)

マイファミリー特約は主制度の「県民共済活き生き」か「県民共済かがやき」に加入している18歳~74歳までの方であれば加入可能です。

通常、1契約につき1被共済者となりますがマイファミリー特約はその名の通り、被保険者本人と配偶者、同居家族まで1契約で保障対象となります。

交通事故のみが対象となりますが手頃な掛け金(1000円)で家族全員の保障を強化する事ができ、家族の人数が多い方程、おすすめです。

神奈川県民共済「マイファミリー特約」保障内容
神奈川県民共済「マイファミリー特約」の保障内容について

マイファミリー特約は神奈川県民共済のプラス特約になりますが主制度の「県民共済活き生き」か「県民共済かがやき」に加入している18歳~74歳までの方であれば加入可能です。 その他の主制度、特約は基本的に1 ...

0歳~70歳までの神奈川県民共済

0歳から70歳まで加入可能な主制度の神奈川県民共済として「ケガ保障コース」があります。

タイプ ケガ保障コース
月掛金 800円
契約可能年齢 0歳〜満70歳
保障期間 0歳〜満75歳
入院援助金 1,000円/日(1日~50日)
入院(交通事故・不慮の事故) 5,000円/日(1日~180日)
通院(交通事故・不慮の事故) 1,500円/日(1日~90日)
手術(当組合の定める手術) 3万円/1回
後遺障害(交通事故・不慮の事故) 178万円~5万円
死亡・高度障害(交通事故・不慮の事故) 200万円
ひったくり被害見舞金 3万円/1回

マイファミリー特約は交通事故のみ対象ですが、ケガ保障コースは交通事故、不慮の事故の両方が対象となります。

給付金額も年齢毎に減額が無く、最長75歳まで継続可能となります。

神奈川県民共済「ケガ保障コース」保障内容
神奈川県民共済「ケガ保障コース」の保障内容について

ケガ保障コースは神奈川県民共済の主制度として病気以外の不慮の事故、交通事故による、医療保障、障害、死亡・高度障害をサポートする共済商品となります。 ほとんどの共済商品が年齢層別に給付金額が徐々に減額さ ...

このページのまとめ

以上が神奈川県民共済の全ラインナップとなりますが、先述しているように神川県の方であれば全国共済という選択肢もあります。

神奈川県民共済だけでは希望するプランにならない場合は両方に加入するというような方法もありますし、民間の保険商品との組み合わせを検討する事も良いかと考えます。

都道府県民共済グループの全国共済の保障内容は以下でご確認ください。

県民共済 保障内容
県民共済の保障内容を詳しく解説し選び方を紹介

このページでは都道府県民共済グループの県民共済の保障内容を全て紹介しています。 現在県民共済は全国47都道府県中、42都道府県でサービスが提供されており、随時提供エリアを拡大しています。 県民共済が無 ...

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